(終局後にもらえる宝箱はガチャのページで、絆ポイント=好感度に関しては通貨のページにあります)
CPU戦をやりたい場合には「友人戦」へ。そちらのページに説明があります。
名前の横にある肉球マークやPマークは友人のページにまとめてあります。


【四人段位戦】

基本的には勝てば上がり、負ければ下がる構図であるが、
いろんな麻雀ゲーのいいとこ取りをしたシステムであるせいか、天鳳と同じく「4位にならなければ勝てるバランス」のようだ。

雀士〜雀聖は2つの間のどちらかを選ぶことができるが、
差は「1位と2位の+の補助点が上の方が大きい」「コインの入場制限、場代、レートが違う」だけである。
4位のマイナスは現在の段位によって決まるため、どちらでも同じ順位を取り続けた場合は上の間の方が昇段しやすいことになる。
また、東風戦より半荘戦の方が1〜2位のボーナスが大きいため、同じ試合数ならば半荘をやった方がポイント効率はよい

下位の間で打ち続ける場合には(4位を取らなければ問題ないが)経験値の期待値は不利と言わざるをえない。
一度でも偶然4位を取ってしまうだけで、下位の間での1位の数回分の経験値がふっ飛ぶこともありえる。
たとえば雀傑では金の間以上では外国人とマッチする可能性が急激に上がるので、銀なら安全というバランスでもないようだ。
たとえば雀聖では王座の間の卓が立たないので玉メインだが、そのぶん1〜2位のボーナスが低いために不利であるとも言える。
なるべく早く昇段をしていきたい場合には、より上位の間の方で打っていくと良いだろう。


【三人段位戦】

四人麻雀と比べて、いろいろとルールが違うので注意したい。
「2〜8萬を使わない」「北を抜くだけでドラになる・ロンできる」「東と南が3局までしかない」「開始点が35000の1位必要点数が40000」
「チーできない」「ツモをするとツモ損ルールで得点が下がる」「本場(供託)が4人が300毎に対して3人が200毎」「2位のウマが±0」
など。
牌の種類が少ないためにドラや裏ドラが乗りやすいこともあり、安易に高い手が作りやすいので点差があっても油断できない。
2位の位置づけがほぼ4人麻雀で言う3位に相当し、安易な2位抜けでの昇段が難しくなっている。
ルールが違う以上は勝つための打ち方が変わってくるが、それ以外はビリ回避の4人麻雀とそれほど考え方は変わらない。
4人は金から国際合同であったが、3人打ちは銅から外国人が混ざってくるので注意が必要。
四人で言う銀→金→玉のような急激な空気の変わり方が無いぶん、純粋に実力で上下を判断できるかもしれない。

また、3人麻雀の段位は4人麻雀とは別に計算される




<基本ルール>

主に日本のリーチ麻雀のルールに準拠するが、公式大会などとはじゃっかんの違いがあるようだ。
ありなしに関して話題に上がりやすいものを(差異に限らず)列挙すると、
<基本ルール> <役に関するもの>
・四人 持ち点25000/サドンデスライン30000(全卓共通)
・三人 持ち点35000/サドンデスライン40000(全卓共通)
・精算方法は端数そのまま/段位点は+繰り上げの−切り捨て
・四人ウマ 5-15(順位のみ、サシなし、全卓共通)
・三人ウマ 15-0-15(順位のみ、サシなし、全卓共通)
・オカ なし(対局収支は±0にならない)
・割れ目 なし
・チップ なし
・焼き鳥 なし
・ハン縛り 1ハン以上(ドラのみは上がれず、友人戦は設定で2〜4ハン縛りが可能)
  →友人卓の場合はドラ以外の偶然役すべてを含める(画像は4ハン縛り)
・4〜5本場からの二ハン縛り なし
・飛び あり(0未満のみ、0ジャストは続行)
・供託(本場) 四人300ずつ、三人200ずつ
  なお、棒のカンストは99であることが判明99本場のあとは強制終局となる
・即流局条件 九種九牌、四槓了、四家立直、四風連打のみ (十三不塔はなし
  四槓了での流局成立の優先順位は、嶺上開花→捨て牌をロン→流局。
  →残01でカンして残00になり、嶺上開花もしくは捨て牌でのロンが無かった場合、
  優先度は「四槓散了>流し満貫」となり精算は行われない
  四風連打や九種九牌での流局は親は流れない。
・荒牌時連チャン あり
・形式テンパイ あり
・フリテンリーチ あり
  リーチ後フリテン、同順フリテン、どちらもあり。
・カラテンリーチ あり (完全に枯れていても形式テンパイも可能
・オープンリーチ なし
・次順の無いリーチ 不可
  (4人戦なら残04以上/3人戦なら残03以上、がリーチの最低条件)
・リーチ後の暗カン あり(ただし待ち牌が変化しないものに限る)
  待ち牌が変化しなければ点数の下がるカンも可能なので注意。
  リンク先の場合は6pロンのパターンで、カンすると7700、しないと満貫になる。
・テンパイ止め/上がり止め あり(ラス親がTOPの時は続けず終了)
・半荘西入/東風南入 あり(誰かが、四人が3万点、三人が4万点、以上で終了)
  →ダブロンなどで子がラインを越えても、親があがりなら続行北入りは無い
・パオ(責任払い) あり(大三元と大四喜のみ。役確定の3〜4種目を鳴かせた人に発動)
 (ロン時は放銃者とパオが半分ずつ、ツモ時はパオの全払い
  →供託に関しては放銃者ではなくパオ者が全額支払いとなる
  複合役満の場合にはパオ部分のみ責任払いとなり、それ以外の役満は通常精算となる。
  3人戦の場合はツモ損適用後の点数の支払いとなる。
  パオ成立時には点数のやりとりの時に「包」というマークが付く。いつからかは不明
 大明カンの責任払い なし調査済み
・国士無双の暗カンのチャンカン あり
・連風牌の雀頭の符 4符計算
・嶺上開花時の符 通常のツモと同じ2符付加(鳴いてても付くということ?)
・切り上げ満貫 なし
・喰い替え なし(鳴いた場合はチーなら同牌とスジ牌、ポンなら同牌が打牌不可)
・食いの優先順位 あがり>カン・ポン>チー

・思考時間 5+20秒(毎ターン5秒+追加が局ごとに20秒)
・オート和了 あり(対局時に左で設定、次局で自動オフ)
  ただし「テンパイ時にディレイ無く即あがる」挙動であって、
  オフになっていても持ち時間を使いきれば自動であがる。
  例えば回線落ちツモ切り状態でも地和はあがれる
・オートツモ切り あり(対局時に左で設定、次局で自動オフ、リーチ中は強制オン)
  ただし、暗カン・北抜き・あがり時のみ強制停止。
・オート理牌 あり(対局時に左で設定、次局で設定継続)

・回線切断時の挙動 オートツモ切り&鳴き無し
  →ただし切断時にテンパイしていた場合には、
   自動和了のオンオフに一切関係なくツモかロンが選択される。見逃しはされない。
  なお、切断状態の時にはアイコンマークが雷表示状態になる。
  例外として暗カンと北抜きができる状態では、
  即ツモ切りせずに止まり、時間切れでツモ切り処理。(情報のみで調査中)
  ※アプリ中の電話着信など、切断されていない場合には通常挙動。
  (=時間切れまで待機・ツモ切り・鳴き無し・テンパイ時は自動あがり)

・終局時に同点の優劣 東一局時の席の東西南北の順で優劣を決定
  (サドンデスを除くオーラス席順で言うなら南西北東が優先順)
・オーラスが流局終了後の精算 蓄積リーチ棒・供託は1位に加算
  (ノーテン罰符計算→同点など含めての順位確定→残留供託配布
    →配布後の点数で段位点とコイン収支を計算、という手順)

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・リーチ条件 山が残り04(3人戦は03)以上、かつ持ち点1000点以上
・クイタン あり
・後付け あり
・赤ドラ あり(各5に1枚の計3枚)
・裏ドラ あり
・カンドラ あり(表裏両方、暗カンは即時、明カンと加カンは打牌と同時or次カンの直前)
  →暗カン(ドラめくり)→リンシャンツモ の順なのでカンドラは乗る
  →明・加カン→打牌(ドラめくり)→ロン の順なのでカンドラは乗る?(乗らない説あり)
  →暗カン(ドラめくり)→チャンカン国士ロン の順だが役満ではドラ精算は無い
  →加カン→チャンカンロン→打牌(ドラめくり) の順なのでカンドラは乗らない
  →明・加カン→明・加カン(打牌扱いで1回目めくり)→リンシャン
          →打牌(2回目めくり) なので前だけは乗る
  →明・加カン→暗カン(打牌扱いで明めくり+即めくり)→リンシャン で両方乗る
・カン裏ドラ あり
・一発 あり。役一覧参照
・チートイツ 25符2ハン固定
・数え役満 あり
・流し満貫 あり。役一覧参照複数同時は両方成立して相殺計算される
  あくまでも流局役なので、親の流し満貫でもノーテンであれば親流れする。
  強制流局役が成立した場合には流し満貫は成立せず、精算されずに次局となる。
  満貫ツモ扱いの処理のせいか、三人麻雀ではツモ損計算される
  →オーラス以降で子が流し満貫で規定点を超えても、親がテンパイであれば続行になる
・ダブロン/トリプルロン 両方あり
  供託(立直棒・本場)は頭ハネ(=上家取り)、下流がリーチのみなら立直棒で±0もある
  親があがっている限りは連チャン。
  (あがり止め・飛び>連チャン>サドンデスライン越え の優先順)
・ダブル役満 役一覧参照
・複合役満 あり
・チートイツの字一色 役一覧の字一色参照
・八連荘 なし

・3人麻雀のツモ損 あり(親は2/3、子は約3/4の点数になる)
・3人麻雀の北抜き あり(抜きドラ1、一発消しあり、ロン可、ツモ時は嶺上開花成立)
  ただし、ロンはできるが役は付かないもよう。
  なお、北を1枚以上抜いた上での北単騎待ちはフリテンにはならずロン可能
  (北待ちリーチ→北抜き→北ロンの順番でもフリテンにならない)
  北を2枚のトイツや3枚のアンコとして手牌で使うとただのオタ風扱い(=ピンフも可)
  カンと同様にリンシャン牌から持ってくるため、残00では抜くことはできない。
・3人麻雀のチー 不可

その他ローカル役に関しては役一覧を参照。
役一覧に記載のないものは一切採用されていません。
ローカル役は乱闘の間と友人戦設定のみなので、段位戦ではいっさい付きません


通常、チートイツはカンできないので嶺上開花と同時は無理だが、
3人戦ではカン以外にも北抜きでも嶺上牌を持ってくるため、
このようにチートイツと同時も可能となる。

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北抜きに対しては(槍北と言って)ロンは可能であるが、
チャンカンの役は付かないため役無しではあがれない
また画像の中が捨てられた場合には「役牌:中」の役が付くが、
抜き北に対してロンしなかったため同巡内フリテンとなり、あがれない
図の場面であがるためにはリーチをかけていることが必須(北でロン)となる。

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などなど。
(まとめ管理人は公式ルールに詳しくないので、差異があれば順次追加します)

オーラス終了時に誰も規定点(4人なら3万・3人なら4万)に届いていなければサドンデスに入る。
東風戦なら南1〜4(3人戦なら最大南3)まで、半荘戦(東南戦)なら西1〜4(3人戦なら最大西3)まで。
それでも誰も規定点に到達しなかった場合は、そのままの点差で順位が確定する。北は無い、くり返す、北は無い。
同じ点数の場合には席順。東1局での東南西北の順(=最終局での南西北東)で順位が確定する。

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<その他の豆知識>

対局中に…
対局中に相手のアイコン()クリック→すぐ左下アイコン()でキャラ情報が見られる。
(対戦中の右下アイコン()は「その人のスタンプを個別に表示/非表示」。斜線アイコンならミュート中、ついてなければ表示中)

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対局中に…
また、対局中に中央の点数部分をクリックすると、現在の点数表示から差額表示に置き換わる。
これにより逆転に必要な点数の計算がだいぶ楽になる。
この切り替えは5秒間維持されて、自動的に元の点数表示に戻る。

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対局中にキャラ情報からのメッセージやスタンプを送ることはできない。友人申請を送ることはできる。
金の間以上では他国のサーバーと共有だが、キャラ絵クリック→左下ボタン→キャラ情報で友人申請が送れなければ海外サーバー等のアカウントの人である。
とはいえ、銅〜銀の間でも明らかに中国漢字を使っている人もいるので、名前やシステムから完全に判別することは不可能である。

特定のキャラの情報を見るには、
1.対局中にキャラアイコンクリック→すぐ左下のクリックで見る
2.観戦中にキャラアイコンクリック→すぐ左下のクリックで見る
3.友人申請(対局中にキャラ情報から申請ボタンでも可能)をしてフレンドを承認されて、友人一覧から見る
4.自分のプロフィール画面でコメントを選び、コメントをくれた人の「詳細」を押して見る
5.ランキング(1〜100位)入りしている人をクリックで見る
の5通りのみ。対戦が終了してしまったら牌譜からも見れないので(ランカー以外には)友人申請するしかない。

予約は卓が立たないままで60分が経過すると自動で無効になる。
(過疎かどうかは別として)予約したまま忘れて放置した場合の対策としての上限と思われる。

四人麻雀で5万点、三人麻雀で7万点以上の1位でグラサン猫が折れ線の1位に登場……らしい。

雀魂には3つのサーバー(DMMは接続先が日本サーバーなので除外)があり、
友人申請も別サーバーだと送れないことが分かっているが、段位のランキングも独立している。
ゆえに日本サーバーのランキングには中国サーバーや国際サーバーのプレイヤーは含まれないため、
「圏内なのにランキングに載っていない高レベル魂天」というのは存在する。



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<段位点の計算に関して>

段位点の変動には大きく分けて「順位ウマ」「連帯ボーナス(補助点)」「素点」「ラスペナルティ」の4つがある。

ウマは4人の場合はどの間でも固定で(1位+15/2位+5/3位−5/4位−15)である。
3人の場合もどの間でも固定で(1位+15/2位±0/3位−15)である。

1〜2位の連帯ボーナスは、「打つ間」と「東風か半荘か」によって計算され、下図の通り。
間/戦 1位のボーナス 2位のボーナス 3人の1位のボーナス
銅の間/東風戦 +10 +5 +15
銅の間/半荘戦 +20 +10 +30
銀の間/東風戦 +20 +10 +30
銀の間/半荘戦 +40 +20 +60
金の間/東風戦 +40 +20 +55
金の間/半荘戦 +80 +40 +105
玉の間/東風戦 +55 +30 +75
玉の間/半荘戦 +110 +55 +160
王座の間/東風戦 +60 +30 +120
王座の間/半荘戦 +120 +60 +240


4人戦の場合、
1位は「ウマ+15、1位ボーナス+10〜120、増加素点+1〜([現在点-25000]/1000)」の3つの合計で計算。
2位は「ウマ+5、2位ボーナス+5〜60、増加素点±0〜([現在点-25000]/1000)」の3つの合計で計算。
3位は「ウマ−5、増加素点±0〜([現在点-25000]/1000)」の2つの合計で計算。
4位は「ウマ−15、増加素点−1〜([現在点-25000]/1000)、ラスペナ(打った間ではなく自分の段位依存)」の3つの合計で計算。
そして最後に小数点以下は繰り上げて決定される(プラスなら端数が繰り上がってお得、マイナスなら切り捨ててお得)

3人戦の場合、
1位は「ウマ+15、1位ボーナス+15〜240、増加素点+1〜([現在点-35000]/1000)」の3つの合計で計算。
2位は「増加素点±0〜([現在点-35000]/1000)」だけで計算。
3位は「ウマ−15、増加素点−1〜([現在点-35000]/1000)、ラスペナ(打った間ではなく自分の段位依存)」の3つの合計で計算。
そして最後に小数点以下は繰り上げて決定される(プラスなら端数が繰り上がってお得、マイナスなら切り捨ててお得)

最下位のマイナス点は、どこで打とうとも現在の段位に依存する。
4人麻雀の3位は、補助点は常に±0であり、ウマの−5と素点の計算のみである(実質30000点基準計算)。
3人麻雀の2位は、補助点とウマは常に±0であり、素点の計算のみである(実質35000点基準計算)。

ラスペナは成績画面(メイン画面から名前か、対局中のアイコンをクリック)で右上の段位点部分を押すと以下の表が見られる。

4人麻雀段位一覧
4位の欄は補助点で、左が東風戦、右が半荘戦(東南戦)の数字。
スコアからのプラマイ(素点)、ウマ(1位+15/2位+5/3位-5/4位-15)、の他にマイナス加算されるものである。
素点は25000を基準として1000点ごとに±1で計算され、
たとえば、雀豪1(80/165)の半荘戦で、5000点で4位だった場合は、
素点-20、ウマ-15、補助点-165、で合計−200という計算になる。

また、全員魂天の場合には対局開始時に特殊な演出が表示される

3人麻雀段位一覧
3位の欄は補助点で、左が東風戦、右が半荘戦(東南戦)の数字。
スコアからのプラマイ(素点)、ウマ(1位+15/2位±0/3位-15)、の他にマイナス加算されるものである。
素点は35000を基準として1000点ごとに±1で計算され、
たとえば、雀豪1(80/165)の半荘戦で、15000点で3位だった場合は、
素点-20、ウマ-15、補助点-165、で合計−200という計算になる。



雀士1以下は降格なし
初心1〜3と雀士1までは降格無し。雀士2→1から0点を割ると降格がある。
降格した場合は、昇級と同じく中央の原点から開始となる。

ジャスト0はセーフ
段位点がジャスト0だった場合は降格しない。対局中にぴったり0点では飛ばないのと同様である。

魂天は降格なし
なお、一度最高ランクである「魂天」に至ると、完全に段位点がゼロになっても降段は無い
2021年8月26日に魂天降段が実装された。
魂天は段位点ではなく「魂珠」という単位となり、レベル1〜20が存在する魔境となった。

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申し訳程度の(魂天降段実装直前の)歴代魂天一覧表。当時の4人戦ランキング3人戦ランキングも。





<故意の切断に対するペナルティ>

20/1/20のアップデートで実装された対局放棄のペナルティは、一定時間のログイン制限のようだ。
それ以外の部分では、コインや段位点の追加減少は無し、のもよう。
なお、情報提供者の意図により詳細な内容はあえて伏せておく。
これは悪意によるペナルティ回避の防止もあり、情報公開によって運営が内容を変更する可能性もあるからである。
回線不安定による切断や、ブラウザの処理オチによるエラーなどは仕方ない部分もあるが、
対局者に迷惑をかけないように安定した環境でプレイするように心がけよう!
(ブラウザ版よりアプリ版の方がサーバーが弱いようで、よく落ちる場合にはスマホでもブラウザ版を試してみよう!)

また2020年6月時点で、対局放棄のペナルティに関して別パターンの報告も確認されている。
この場合は段位点とコインの変動は行われるが、宝箱と絆およびクエスト消化が一時無効になる様子。
ペナルティが変化したのか、新しいものが追加されたのか、に関しては現状では不明である。



<場代やレートなどのまとめ>

https://twitter.com/bebebe_games/status/1126675135526653953より
段位pt早見表

https://imgur.com/zoxI1QKより
3人段位pt早見表

https://imgur.com/WCh3fS3.jpgより(元はTwitter情報の様子)
対局結果関係の計算

各間と東or南ごとに入場のコイン制限(各間の右の「!」をクリックで表示)があり、
点数マイナスになって飛んだ場合での最大支払いが、これを越えないようになっているので、
対局によってコインの所持量がマイナスになることは絶対にありえない。
画像の例で言うと、金の間の東風戦は入場制限が5000であり、
飛んだ場合の最大支払いが4000、場代が1000、なので最大でも5000までの支払いとなる。
入場制限は一時期より「入場料」という表記になっていて誤解を生みやすいが、初期消費は場代のみである。

(言い換えるなら、原点-40000以上のマイナスになってもコインはそれ以上は減らないということ)

間/戦 段位制限 入場制限 場代
(参加費)
交換レート
(1000点ごとに)
銅の間/東風戦 初心者、雀士 無制限 無し 無し
銅の間/半荘戦 初心者、雀士 無制限 無し 無し
銀の間/東風戦 雀士、雀傑 2500 500 50
銀の間/半荘戦 雀士、雀傑 3500 700 70
金の間/東風戦 雀傑、雀豪 5000 1000 100
金の間/半荘戦 雀傑、雀豪 7000 1400 140
玉の間/東風戦 雀豪、雀聖 10000 2000 200
玉の間/半荘戦 雀豪、雀聖 14000 2800 280
王座の間/東風戦 雀聖、魂天 10000 2000 200
王座の間/半荘戦 雀聖、魂天 14000 2800 280

分かりやすく言えば、4人は2位で35000以上、3人で45000以上を取れば場代とあわせて±0になる計算。
……ということでいいんでしょうか? と言っても、ウマや補助点の加算後にコイン収支の計算ですし、
誰かが飛んだ場合にはもらえる側のコインが減るのでそんな単純な話ではないみたいですけど。







こっそりと一歩上に行くための教訓。

1.どんな手に進んでも必ず捨てる牌なら、できるだけ安全な牌に置き換えて残していけ。
2.3人戦の1巡目で親ならまず北を1枚抜け。親が抜かなかったら南が1枚抜け。
九種九牌を防げる他、万が一の場合にダブリーや地和を安手に変えられる。手が悪かったら抜かずに2巡目を待て。
3.玉より上に行きたかったらダマテンをおぼえろ。高い点よりも確実に上がる方が強い。
自分の河を見て出やすい待ちならリーチ、出にくいならダマを選択した方がお得。
4.先制リーチに対して一発に対する回避牌くらいはあっていい。誰に対しても使えるアンパイを含めた手を作れ。
5.鳴くときは捨てる牌までワンセットでリスクを考えろ。油断が出やすいのは、手が進む時だ。
鳴いたあとに捨てる牌とリーチ牌はほとんど手札しか見てないので要注意。
6.「3と7」という浮き牌の状態は愚形問わなければ1〜9のすべてが受けられる形。ほぼメンツと考えてもよい。
7.先制の多面待ちが追っかけの愚形に負けるのは「山と手札のどちらにあるのか」「他者が必要としてそうか」が見えてないからである。
8.浮いた役牌やドラは重なればチャンスだが、持ち続ければ危険牌である。他の手牌を見ながら勇気ある先切りも重要。
9.捨て牌の順番は危険になりそうなものから切る。次順にはもう切れないというのはよくある。一巡後は別世界と心得よ。
10.三人マージャンでは35000点以上を維持することだけを考えて打つと単純化できて良い。
原点以上である限り、必ず3位は回避できるし、2位だとしても段位点がマイナスになることはない。
11.誰かが上がったら必ず河と手牌を見ること。その人がセオリー重視するかどうかで危険牌が変わる。
パッと判断できなければ、相手があがって牌を倒した瞬間にスクショを撮るクセを付ける。
横でペイントに即貼り付ければ打ちながら解析もできる。判断は「する可能性があるかどうか?」にとどめること。
12.リーチは打点上昇の意味合いが強い(裏ドラ含む)ので、役満確定している手ではその効果がかなり落ちる。
それでもリーチをかけることによる圧力だけは残るので、ベタオリしてもらえるかもしれないことから、
あえて役満状態からのリーチをかける場合には、フリテン13面待ちなどでロンを一切期待しない形に限るとよい。
13.12234や67889は絶好の良形。12345や56789全てが有効牌であり雀頭を作りやすい。ただのペンチャンではない。
他に雀頭がある場合にはやや価値が下がるが、他の雀頭を処分してもいいという考えもできる。
14.配牌で1と9と字牌が8種ならタンヤオかピンフになる小林剛プロのお墨付き
15.













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